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好きな曲を貼っていってね! 古今東西老若男女なんでもいいよー!
#1

(最終更新: 01-29-2019, 08:38 PM by xfree.)

個人的にいいなーという曲を貼っていってください。
雑食性なので、邦楽、洋楽、古いのもの、新しいもの
演歌、歌謡曲、何でもいいです!


【タイトル】タイトル   ←文字サイズ6、ボールド、オレンジ
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#2

【Nitin Sawhney】Homelands



ニティン・ソーニー(サウニー?)と日本では読むのでしょうか。インド系イギリス人のこのミュージシャンは、土着的な民族音楽、クラシック、クラブ・ミュージック、ジャズやR&Bなどさまざまな影響を受けたと思われ、非常に幅広い音楽性を持っています。しかし自分がもっとも好きなのは、それらが渾然となったような独特のサウンドで、はじめてカー・ラジオで聞いたとき、一発でやられてしまいました。あ、念のため、ギターを弾いてるのが本人です。
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#3

(最終更新: 01-29-2019, 09:58 PM by xfree.)

【Robert Glasper ft. Erykah Badu】 Maiysha (So Long) 


 
ロバート・グラスパーが鍵盤楽器、エリカ・バドゥが歌、という豪華な組み合わせです。原曲はマイルス・デイビスのアルバムなのですが、ややサイケデリックな感じのヘヴィな曲です。ところがグラスパーがアレンジすると、何だかやたら爽やかなボサノヴァ調になってしまいました。とはいえ曲とはうらはらに歌詞は下ネタっぽくて下品なんですけどね。今回アップしたのはショート・バージョンですが、ロング・バージョンには歌詞内容を匂わせる口論のシーンなどが前半に入っています。もちろんジョークなんですけど、これは一体誰のセンスなんだろう? でも曲はいいです。
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#4

【坂本龍一】Parolibre



もし坂本龍一の「オールタイムベスト10曲」というのを選ぶとしたら、個人的には入れたいなーと思う曲です。Parolibre(パロリブル)というのはイタリア語で「自由詩」という意味らしいです。それも20世紀初頭にイタリアで起こった「未来派」というムーブメントにおける詩をさします。原曲は「未来派野郎」というアルバムの最後のほうに入っているのですが、ピアノの独奏のほうが曲の良さがわかりやすいと考え、ライブ音源をアップします。ちょっと音が悪いですね、しかもまだ若い! 他にもチェロとバイオリンの3重奏などもあるので、興味があれば聴いてみて下さい。
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#5

【坂本龍一】許し forgiveness



坂本龍一といえば、この曲よかったな。渡辺謙が主演の「怒り」って映画のテーマ曲。
でも再生回数が少ないねぇ。あんま人気ないのかな? 原作は吉田修一という人の小説だけど、「悪人」という作品も結構面白かった。内容はかなり重たいけど。
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#6

(01-31-2019, 12:45 PM)大丸 : 【坂本龍一】許し forgiveness

坂本龍一といえば、この曲よかったな。渡辺謙が主演の「怒り」って映画のテーマ曲。
でも再生回数が少ないねぇ。あんま人気ないのかな? 原作は吉田修一という人の小説だけど、「悪人」という作品も結構面白かった。内容はかなり重たいけど。

映画音楽は自分の好みとは別に、かなり職人的に映像に合わせてつくってる感じがしますね。昔からCM曲とかもかなりつくっているから、頼んだ人のいうこともちゃんと聞いてそう。
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#7

(最終更新: 01-31-2019, 09:51 PM by xfree.)

【あんしんパパ】はじめてのチュウ



藤子・F・不二雄の「キテレツ大百科」のアニメで、エンディングに使われていた曲です。この「あんしんパパ」なる謎のアーティスト、実は作詞と作曲をした実川俊晴(じつかわとしはる)という人です。これはラジオで聞いたような記憶で定かではないのですが、ボーカルは当初別の人が歌う予定だったが、仮に入れておいた本人の声がよかったので、そのままで行くことになったんじゃなかったかと。一度録音したボーカルを早回しをして声の高さをあげているようです。何とも可愛らしいわけですが、おっさんがやってると思うとちょっと殴りたくなってきます。しかしこの再生回数は侮れないですよ。なにげに色々な外人さんまでカバーしていたりします。私も以前から単純にいい曲だと思ってYouTubeで探したらあったので嬉しかった!
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#8

【Pat Metheny】Minuano



パット・メセニーのミヌアノです。ミヌアノとは南米大陸に南極から吹き寄せる極寒の風のこと。この曲もイントロこそそういった暗く不穏で冷たい印象ですが、いつの間にかノリノリで弾きまくりの熱帯モンスーンにでも変わってしまっているような気が…。まあ、ミュージシャンなんてそんなものなのでしょうか。はじめに何かインスピレーションのきっかけとなるものがあればいいだけなのかも知れません。これはオリジナルと違って、ジャズフェステバルでオーケストラと一緒にやっているみたいですが、とても気に入ってます。
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#9

(最終更新: 02-02-2019, 09:27 PM by xfree.)

【Radiohead 】Bloom (live From the Basement)



レディオヘッドのブルームという曲ですが、これはアルバムに収録されているものではなく、Basementというスタジオで録音したスタジオライブ版です。
アルバムバージョンも音が密集した感じで好きですが、こちらはリズムが違っていて疾走感があります。それと金管楽器が加わっておりオリジナルより曲に抑揚があります。多分一般受けするのはこちらの方なんじゃないでしょうか。また、最初にドラムを叩き始めるスキンヘッドの人はレディオヘッドの正式メンバーではありません。ドラマーのフィル・セルウェイと後ろ姿がすごく似ているのですが、ロニ・サイズやポーティスヘッドやなんかでリズムを担当したことのあるクライヴ・ディーマーという人です。どうも視聴者に対するイタズラみたいな感じでわざと同じ服を着ているっぽいんですよね。で、同じスキンヘッドなので。しかしなぜトム・ヨークがギターを弾いて、ギターのジョニー・グリーンウッドがドラムを叩いているのだろう。ドラム3人もいらない気が!
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#10

(最終更新: 02-03-2019, 09:49 PM by xfree.)

【Coldplay】Hypnotised



この間はレディオヘッドを取り上げたので、同じイギリスの大御所でコールドプレイです。このバンド、はじめの頃は非常にストレートなロックでした。音楽にうるさい人は直球すぎてつまらないといいそうですが、私は結構好きです。コードなども単純なのですが、こういうシンプルな曲で万人に受けそうな曲をよく連発できるなーと感心します。ただそういうサウンドも、2006年頃にアルバムViva la Vida(邦題:美しき生命)でプロデューサーにブライアン・イーノが入ったあたりから徐々に面白く変化していったように思います。なんでも音楽面でのプロディースだけでなく、美術館を連れ回したりオペラ鑑賞したりして、アート全般について多くの刺激を受けたようです。さて、初期の頃もいい曲がたくさんありますが、今回はわりと新しめの「Hypnotised」です。そのままだと「催眠状態になっている」というような意味ですが、歌詞をみる限り、その原因は恋わずらいのようです。ようするにメロメロにとろけちゃってる男の(女の?)ノロケなんですが、曲だけだともっとシリアスな感じがしますよね。すいません、なんか身も蓋もない文章になってしまいましたが好きな曲です。
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#11

【Miles Davis】Bye Bye Blackbird



ジャズの帝王、マイルス・デイヴィス。彼より技術的に上手いトランペッターは山ほどいても、はたして同じようなサウンドを生み出せる人がいるでしょうか? 晩年のマイルスが以前誰かの質問に答えていたことでびっくりしたことがあります。
Q 「今までで最高だったステージは?」
A 「一度もないね。」
Q 「ディジー・ガレスピー(トランペットの名手)とやった時は?」
A 「彼について行くのがやっとだったよ。」
マイルスのような第一線級の人でも、いつでも楽しめているわけではなく、常に迷いながらやってきたのだなあと考えさせられました。
では、名盤の「Round About Midnight」から、バイバイ・ブラック・バードをどうぞ。ブラック・バードは不幸の象徴で、それにさよならをするというのが原曲の歌詞です。初めて聴いた時、なんともしんみりとしているのだけれど希望があるような、慰められたような気分になったことを思い出します。少しセンチメントになっていたのかもしれません。

マイルス・デイヴィス (トランペット)
ジョン・コルトレーン( テナー・サックス)
レッド・ガーランド(ピアノ)
ポール・チェンバース(ベース)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラム)
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#12

(最終更新: 02-06-2019, 09:16 PM by xfree.)

【Rei Harakami】Lust



独自の音楽世界を追求したミュージシャン、レイ・ハラカミ。初めて聴いたとき、日本にもこういう人がいるのかと大変ショックを受けました。彼の音楽世界は広いとはいえません。しかし狭いところを、どこまでも掘り下げていって、やがてそれが武器になったように思います。しかしながら、運命というものは誰にもわからないもの。なんと40歳という若さで急逝してしまいました。あまりに若すぎます。もっと色々な曲を聴いてみたかった。いつも彼の音楽を聴くと、まばゆく光輝いている高密度集積回路のようなものをイメージしました。それなのにどこか人間味があり、リリカルだったり、チャーミングだったりするのが不思議でした。どうもありがとう。今でも聴いてます。
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#13

(最終更新: 02-09-2019, 08:15 PM by xfree.)

【Simply Red】Say You Love Me



シンプリー・レッドから一曲。またイギリスのバンドになってしまった、今度はアメリカからも選ぼう。バンド名のシンプリー・レッドとは、ボーカルのミック・ハックネルが赤毛なことと、マンチェスター・ユナイテッド(イメージカラーが赤)のファンだから、というかなりのやっつけな理由です。さてこの曲、「世界中のどこにいても愛していると言ってくれ」という照れてしまうほどストレートなラヴソングとなっています。ミック・ハックネルの声というのはかなり独特ですね。声の質というのは練習だけではどうにもならない部分があるので、これは才能といえるのかもしれません。それで、この声だからなのか、アレンジが良いのかわからないけれど、昔売れた名曲をカバーするとバカ売れしてしまったというのが何回かあります。その一例をちょっと上げておきますので、よければ聴き比べてみてください。「If You Don't Know Me By Now」という曲になります。きっとどこかで聞いたことがあるんじゃないでしょうか? 皆さんはどちらが好きでしょう。リンクだけ貼っておきます。

Harold Melvin & The Blue Notes(オリジナル曲)
https://www.youtube.com/watch?v=nbaSh8i5eyE

Simply Red (カバーバージョン)
https://www.youtube.com/watch?v=zTcu7MCtuTs
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#14

【Paolo Nutini】Candy 



パオロ・ヌティーニのキャンディーです。イギリス人ですけど父親がイタリア人のため、そういう感じの顔をしてますよね。この人は声が独特で、その特徴を理解するにはまずは下の動画(ラスト・リクエストという曲)をご覧ください。声だけ聴くと、間違いなくいい年のオッサンだと思いませんか? レイ・チャールズか、はたまたルイ・アームストロングか(そこまでダミ声じゃないですが)、そんな感じなのです。しかしラスト・リクエストを吹き込んだのは20歳前後のはずです。これほどの天性の声を持って生まれてしまったら、音楽業界も放っておかないですね。ただ当時は、凡庸な曲も多く、大きな成功を収められるか未知数でした。失礼ながらミュージックビデオもセンスがよくないため、オフィシャルのものがYouTubeにあるのですが、あえてスタジオライブを選びました。音質はオフィシャルのもののほうがはるかに良いため、興味がある方はごらんください。

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